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スーパーファミコンコントローラ

今回は,大学ロボコンで使用したロボットのコントローラを紹介します.

昨今のロボコンでは,操縦にプレイステーションのコントローラを用いることが多くなっています.

最近は,通信プロトコルに関するページも豊富になっており,敷居が低くなってきたのが主な要因だと思います.また,赤外線タイプのIOボードなども発売されているようで,簡単にロボットの無線操縦が可能です.

やはり,使い慣れたコントローラのほうが操縦もしやすいですし,壊れにくいというのも利点ですよね.

というわけで,個人的にはプレステより親しみのあるスーパーファミコンでロボット用のコントローラを作成してみました.

ファミコンコントローラ


といっても.外見以外はすべて自作の回路です.

この時点で「壊れにくい」という利点が失われているのですが・・・ロボット製作はものづくりが基本なのでよしとします(^^;

それに,このコントローラには通常のスーパーファミコンにはない新機能が追加されているのです.

①:液晶パネルによるロボットの状態表示

②:LEDによるボタン押下状態の確認

③:コントローラを左右に傾けてロボットの進行方向を調整

④:コントローラを縦に持つと移動をロック

⑤:コントローラを前に倒してロボットが高速移動


よく,レースゲームなどでカーブをする際についつい体やコントローラを傾けてしまったりしますが,このコントローラでは,それを利用してロボットの細かなコントロールが可能です.

まぁ,要はwiiコントローラみたいな感じですがw

実際,ロボットが高速移動する際には,十字キーでの操作が難しくなります.

また,左右の独立したモータで直進するロボットの場合,6方位移動を繰り返して目的地に行くよりも,左右モータの速度を無段階に微調整するほうが,目的地に到達するスピードが断然上がります.(各モータの累計稼働時間が増えるため)

いちおう,回路図も上げておきますね.

回路図

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

自動車に変形する!?トランスフォーマーみたいな二足歩行ロボット発売

株式会社EKジャパン(エレキット)が株式会社エスケイパンとのコラボレーション企画第一弾として発売する「Gogic Player(HN-G1)」は,たった5個のサーボモータで動作する安価な二足歩行ロボットです.

みかけこそ夏休みの工作みたいですが(w)リモコンでの操作以外に,パソコンからシリアルケーブルで制御することも可能です.

しかも.驚いたことに別途オプションを取り付けることで「自動車への変形」が可能になります.

車から歩行ロボットに変形するロボットは,個人製作ではいくつか例がありますが、これほど安価な製品で実現できるというのは正直驚きです。

しかも,公式HPで公開されている動画を見て判ったのですが,このロボットは「自力で相互変形」が可能なようです.(※人間が組替えたりすることなく車⇔ロボットの変形ができること)

デザインを工夫すれば,自分だけのトランスフォーマーが作れるかもしれません(ただし,動画を見る限りでは装甲にかなりの弾力と強度が必要そうですw)

販売元HP:エレキット

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ZMPが教育用二足歩行ロボットを開発

以前,ZMPがMicroSoftの支援を受けて二足歩行ロボットの開発に着手しているという記事を書きましたが.早速,その一号機が完成したようです.

その名も「e-nuvo WALK ver.3」.これまでのnuvoと比べるとかなり無骨なデザインです.これは一般顧客ではなく大学や専門学校などの「研究者」をターゲットに開発されたからなのです(頭文字のeはEducation?)

ちなみに,開発環境はもちろん「Microsoft Robotics Studio」.いまのところ,ロボットの統合開発環境としてはなじみが薄いですが,Microsoftは本気でこれを広めていくつもりのようです.

ちなみに,開発言語にはC#のほかにC++,VB,Python,Ironなどにも対応しているそうです.また,実機の制御は「Microsoft Robotics Studio」のインストールされたパソコンをUSBでつないで行うことが出来ます.

まぁ.イメージ的に「Windowsでリアルタイム処理を行うのはちょっと・・・」とかいう方もいるかと思いますが,ソフト自体は現状無料で,シミュレーション環境も整っているので,ちょっと試してみてはいかがでしょうか?

ソースはこちら




参考:前のnuvo(最新画像は参照できなかったのでw)

「2007国際ロボット展」開幕

世界最大のロボット見本市「2007国際ロボット展」が28日に開幕しました.

このロボット展は今回で17回目となり,過去最大の199社,66団体が参加しています.

日程は12月1日(土)までの4日間です(なぜ水曜から土曜日までなのかは不明)

最終日には二足歩行ロボットの格闘技大会もあるそうです.

ソース2007国際ロボット展

千葉大学ロボット憲章制定!?

千葉大学は11月26日、ロボット研究者の倫理を独自に規定した「千葉大学ロボット憲章」を制定しました。

これは,同大学におけるロボット開発のあり方を示したもので、狙いは知能ロボット研究の平和利用なのだそうです.

なお,韓国では今年3月に世界初となる「ロボット憲章」の制定を宣言したばかりですが,大学が同様の主旨でロボット研究に関して倫理規定をするのは極めて珍しい(千葉大学)のだとか.

憲章は全部で5条からなり、第2条ではロボット開発が平和目的でなくてはならないことについて述べられています.

さらに,第4条ではSF作家の故アイザック・アシモフ氏が提唱した「ロボット工学3原則」をも遵守するよう求めており,意外とハードルは高いようです.

詳細 千葉大学

参考:アシモフのロボット三原則
①:ロボットは、人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
②:ロボットは、人間の命令に服従しなければならない。ただし、第一条に反する場合は、この限りではない。
③: ロボットは、第一条および第二条に反しない限り、自己を守らなければならない。
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