商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本のロボットの市場規模

日本は、ロボット大国とか言われていますが、それって本当なんでしょうか?

たしかに、日本ではたくさんの企業が広告用やデモンストレーション用にロボットを作っています。だからといって、それは必ずしも日本の技術力やロボット市場を反映しているとはいえません。

ある意味、「ロボット作れば日本人ウケする」という風潮を示しているともとれます。
えぇ、もちろん自分もその一人です。アイボを見てソニーの開発部門に憧れ、ロボット分野撤退のニュースを聞いてアンチになりました(←単純)

なんというか、80~90年代のSFアニメや漫画を見て育った自分にとっては、ロボットはいわば「最先端の象徴」なのです。

まぁ逆に考えれば、そういう価値観があるからこそ、日本のロボット開発者のモチベーションは世界的にも高いといえるかもしれません。

では、具体的に日本のロボット産業は、世界から見てどのくらい進んでいるんでしょうか?

2007年8月31日、富士経済から、ロボットの世界市場調査の結果が発表されました。
富士経済、産業用ロボット・民生用ロボットなどの市場調査結果を発表

これによると、日本の産業ロボット市場は世界最大だそうです|(^_^)|。その後アジア、アメリカ、欧州とつづいています。
需要も双腕・多関節化へとシフトしており、この分野の市場は2010年までに14倍になる見通しとか。産業用ロボットも確実にロボっぽく(?)なってきていますね。

なお、民生用ロボットは未だ市場が未形成ということもあってはっきりしたことはいえませんが、先日松下がロボット参入を宣言したことなどからも、今後発展が見込まれる分野であるのは確かです。

現在、工場で使う工業用ロボットをオフィスなどの民生用に売り出すための研究も進めらているそうです。

つい10年前まではロボットが2足歩行するだけで珍しかったというのに。ロボット産業は知らない間に、しかし確実に、私たちの生活へと近づいてきていたようです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。