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irobot、米軍から大量のpack-botを導入

10月16日、irobotは米軍から880万ドル(約10億円)相当のpack-botとその追加部品を受注したと発表しました。

irobotは、大学教授と学生とで始められた米国有数のロボットベンチャー企業で、掃除ロボットのroombaなどで有名です。ただ、他にも軍事用に多くのロボットを開発しており、最近もスタンガンを装備した自律ロボットを発表したばかりです。

今回、米軍からの注文があったのはpack-botやその無線キット、最新のpack-bot510など。無線キットは、既存のpack-botの性能向上に用いられるのだそうです。

災害救助ロボットを更に単純にしたようなデザインのこのpack-botですが、名前にもあるように"背中に背負えるサイズ"というのは大きな利点です。これを現場まで人間が背負い、偵察時に利用して危険性を抑えるのが目的だとか。

それにしても、現状のロボットに実用性をもとめると、どうしても面白みの無い形になりますね。

irobotの紹介ページ
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