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WALL・Eはロボット

「WALL・E(ウォーリーと読むらしい)」はディズニーピクサー社が製作中のロボットアニメです。

現在、こちらでプロモーションムービーが公開中です。

前作の「レミーのおいしいレストラン」同様の質感豊かなCGで描かれるロボットからは、リアル志向の実写合成とも日本のトゥーン系とも違う不思議な温かみを感じます。

驚いたことに、この映画には全編通して台詞がありません。「700年間、ゴミ集めを仕事にしてきたロボットWall・eが、ゴミ集め以外に自分できることを見つけていく」という主題を、動画と効果音のみで表現するそうです。ここからも、pixar社の映像技術に対するたしかな自信が伺えます。

PixarのCG技術は、「TOY STORY」以降も進化をかさねてきており、カーズのキャラクターの動きやレミーのつくる料理の質感などから感じられる独特の「やわらさ」は、とうていCGとは思えません。

そんな彼らが、あえて「ロボット」というCG向きの主題に取り組むことで、一体どんな切り口の作品が生まれるのか、とてもたのしみです。

なお、本作上映日は2008年06月27日だそうです。
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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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