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ルンバが掃除をしなくなる!?

お掃除ロボット「Roomba」で有名なアメリカのiRobot社が新たに開発した家庭用ロボット「ConnectR」は、姿形こそ「Roomba」そっくりですが、なんと掃除機能を搭載していないそうです!?

実はこのロボット、「外出先から自宅にいる家族とのコミュニケーションを取る」という目的の元に開発されたロボットなのです。音声による会話を行ったり、カメラで自宅のようすを確認したりすることが可能です。

また、無線LANを経由して外出先からコントロールすることも可能で、バッテリー消耗時には自動で充電器まで移動する機能もついています。

要は、「ラジコンにTV電話乗っけた感じ」ですね♪

それにしても、技術があるのに流行っていない商品の代名詞である「TV電話」を、今更ロボットに乗せただけで需要が生じるのでしょうか?

外出先で、あえて電話をせずにロボットで連絡を入れるなんて場面はあまりありませんし、例えあったとしても、せいぜい月一回や二回程度です。

その程度しか使わないものをあえてフローリングで常時充電しておくはずも無く。確実に押入れに片付けられます。

そして、「必要になったら出せばいい」とか思いながら、永久に電源が入らないはずです。

まぁ、ジョイスティックで操作可能な点はラジコン好きには受けるかもしれませんが、それならば、もっと見た目にもこだわって欲しいと思いますし、純粋に家庭用として用いるのであれば、「ついでに掃除機能もつけとけばいいのに」と思うのは私だけでしょうか?

いまのところ、機能的にはなんら目新しくない「ConnectR」ですが、メーカーがメーカーだけにアメリカでの発売されたときの反響如何によっては、さらなる発展があるのではないかと、期待しています。

なお、日本での発売は未定だそうです。



参考:iRobot社の「Roomba」
ソース:iRobot,家庭用ロボット「ConnectR」を発表
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