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ティンカーベルロボットが空を飛ぶ

5月の初め,ディズニー(Disney Consumer Products)がPixar Animation Studios、Thinkway Toys、WowWeeと共同で、ロボットトイ市場に参入すると発表しました.

最初に登場する予定なのは,「WALL・Eはロボット」で紹介した『WALL・E/ ウォーリー』に登場するロボット「WALL・E」で,MP3プレーヤを接続すると,音楽に合わせてダンスをしたり,しゃべったりすることができるようです.

音楽に合わせて踊るロボットといえば,SONYの「Rolly」 が有名ですが,ソニー直販で39800円とおもちゃにするには高価な印象です.

一方,ディズニーの発売する「WALL・E」はアメリカでは価格は24.99ドルを予定しており,価格としては10分の1以下.あとは,性能しだいというところでしょうか.ディズニーのロボットといえば,ディズニーランドで運用している高度なアニマトロニクスなどが思い浮かびますが,この低価格帯でどこまで完成度の高いロボットがつくれるのか,とてもきになります.

ちなみに,この「WALL・E」には10個のモータを搭載し,プログラミング機能を設けた高機能版「Ultimate WALL・E」も発売される予定なのだそうです.

ただ,僕自身が最も気になっているのは,さらにその後に発売される予定の「ティンカーベル」ロボットです.

「ティンカーベル」は,ごぞんじのとおりピーターパンに登場する妖精で,発売予定のおもちゃでは,リモコンで空を飛ぶことができるとされています.

といっても,一昔前ならティンカーベルの背中にラジコンヘリみたいなプロペラを付けて飛ばすしかなかったところですが,

このロボットはあのWowWee社が開発を担当しているそうです.

WowWeeは,トンボ型ラジコン"FlyTech Dragonfly"で有名な会社で,ティンカーベルロボットも「羽を使った飛翔が可能」とのことです.

ただ,ここをみていただければ分かるように,WowWee社のデザインセンスは,あまり日本人向けではありません.また,現状の機構では,駆動音や羽ばたきの速度などが「ティンカーベル」の優雅なイメージとは少し違うようにも感じられます.

もちろん,実際に発売される製品は,ばっちりディズニーの監修が入るはずなので,今後の展開にも期待です.
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