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irobot、米軍から大量のpack-botを導入

10月16日、irobotは米軍から880万ドル(約10億円)相当のpack-botとその追加部品を受注したと発表しました。

irobotは、大学教授と学生とで始められた米国有数のロボットベンチャー企業で、掃除ロボットのroombaなどで有名です。ただ、他にも軍事用に多くのロボットを開発しており、最近もスタンガンを装備した自律ロボットを発表したばかりです。

今回、米軍からの注文があったのはpack-botやその無線キット、最新のpack-bot510など。無線キットは、既存のpack-botの性能向上に用いられるのだそうです。

災害救助ロボットを更に単純にしたようなデザインのこのpack-botですが、名前にもあるように"背中に背負えるサイズ"というのは大きな利点です。これを現場まで人間が背負い、偵察時に利用して危険性を抑えるのが目的だとか。

それにしても、現状のロボットに実用性をもとめると、どうしても面白みの無い形になりますね。

irobotの紹介ページ
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秋葉原で恒例のロボット運動会

東京秋葉原で、10月20・21日の二日間「アキバロボット運動会2007」が行われます。

今年も、二足歩行ホビーロボットのサッカーや徒競走、障害物走などの白熱した競技のほか、大学や企業のロボットの実演やワークショップが行われます。

なお、公式HPにて当日の割引チケットや、「大ロボット博」とのお得な抱き合わせ前売りチケットwなどの情報が掲載されています。

「アキバ・ロボット運動会2007」公式HP
【日時】10月20日(土)10:00~19:00、21日(日) 10:00~17:00
【場所】秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル)2F「第一会場」
、5F「第二会場」
【入場料】一般:500円、小中高生・65歳以上:300円、未就学児:無料

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大阪に、「ロボビル」登場

 10月10日、大阪にロボット関連の企業が入居するビジネス拠点「ロボビル」が登場しました。

 これは、先日ロボット博物館からの撤退を表明し、事実上の閉鎖に追いやった(笑)ジャイロウォークが、大阪を拠点とするロボットベンチャー企業に働きかけて作ったもので。ロボットの開発や製造販売、イベント企画などを手がける各社が入居しています。

 ロボットベンチャー同士で手軽に協力や相談、情報発信できる拠点をつくろうという考えらしいです

現在入居している企業には、ローラースケートができるン二足歩行ロボット「PLEN」で有名なシステクアカザワなど6社で、1階では二足歩行ロボットのキットなどを多数展示・販売する「ロボカフェ」を開店したほか、地下1階では工作会などの各種イベントも行われる予定だそうです。



システクアカザワの「PLEN」




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中国に車を改造した巨大ロボットが登場?

10月9日に中国のから江蘇省で行われている「南京国際モーターショー」に、巨大ロボットが展示されています。

この、まるでトランスフォーマーのような巨大ロボット("X2"という名前らしい)は、車のパーツを組み合わせて作られたもので、頭頂高は4.5mにもなります。

実際の歩行は行えませんが、市内のロボットファンがたった3人で製作したとは思えないほどの出来のよさで、観客を魅了していているそうです。

画像はこちらから

いや、ほんと。歩けば最高なんですが♪

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WALL・Eはロボット

「WALL・E(ウォーリーと読むらしい)」はディズニーピクサー社が製作中のロボットアニメです。

現在、こちらでプロモーションムービーが公開中です。

前作の「レミーのおいしいレストラン」同様の質感豊かなCGで描かれるロボットからは、リアル志向の実写合成とも日本のトゥーン系とも違う不思議な温かみを感じます。

驚いたことに、この映画には全編通して台詞がありません。「700年間、ゴミ集めを仕事にしてきたロボットWall・eが、ゴミ集め以外に自分できることを見つけていく」という主題を、動画と効果音のみで表現するそうです。ここからも、pixar社の映像技術に対するたしかな自信が伺えます。

PixarのCG技術は、「TOY STORY」以降も進化をかさねてきており、カーズのキャラクターの動きやレミーのつくる料理の質感などから感じられる独特の「やわらさ」は、とうていCGとは思えません。

そんな彼らが、あえて「ロボット」というCG向きの主題に取り組むことで、一体どんな切り口の作品が生まれるのか、とてもたのしみです。

なお、本作上映日は2008年06月27日だそうです。

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ルンバが掃除をしなくなる!?

お掃除ロボット「Roomba」で有名なアメリカのiRobot社が新たに開発した家庭用ロボット「ConnectR」は、姿形こそ「Roomba」そっくりですが、なんと掃除機能を搭載していないそうです!?

実はこのロボット、「外出先から自宅にいる家族とのコミュニケーションを取る」という目的の元に開発されたロボットなのです。音声による会話を行ったり、カメラで自宅のようすを確認したりすることが可能です。

また、無線LANを経由して外出先からコントロールすることも可能で、バッテリー消耗時には自動で充電器まで移動する機能もついています。

要は、「ラジコンにTV電話乗っけた感じ」ですね♪

それにしても、技術があるのに流行っていない商品の代名詞である「TV電話」を、今更ロボットに乗せただけで需要が生じるのでしょうか?

外出先で、あえて電話をせずにロボットで連絡を入れるなんて場面はあまりありませんし、例えあったとしても、せいぜい月一回や二回程度です。

その程度しか使わないものをあえてフローリングで常時充電しておくはずも無く。確実に押入れに片付けられます。

そして、「必要になったら出せばいい」とか思いながら、永久に電源が入らないはずです。

まぁ、ジョイスティックで操作可能な点はラジコン好きには受けるかもしれませんが、それならば、もっと見た目にもこだわって欲しいと思いますし、純粋に家庭用として用いるのであれば、「ついでに掃除機能もつけとけばいいのに」と思うのは私だけでしょうか?

いまのところ、機能的にはなんら目新しくない「ConnectR」ですが、メーカーがメーカーだけにアメリカでの発売されたときの反響如何によっては、さらなる発展があるのではないかと、期待しています。

なお、日本での発売は未定だそうです。



参考:iRobot社の「Roomba」
ソース:iRobot,家庭用ロボット「ConnectR」を発表

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